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ISBN 978-4-89801--
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2021年04月号   Vol.41 No.4

心不全薬物療法の新展開-サクビトリルバルサルタンの登場-

筒井 裕之(九州大学大学院医学研究院循環器内科学 教授)

定価   2,420円(本体2,200円+税10%)

年間購読料   定価 29,040円(本体26,400円+税10%) 送料込

ISBN   978-4-89801-719-7

目次

特 集  
心不全薬物療法の新展開-サクビトリルバルサルタンの登場-  
筒井 裕之  
(九州大学大学院医学研究院循環器内科学教授)  
   
序  文 筒井 裕之
1.心不全薬物療法の歴史と新規薬剤登場の意義  
 1)心不全治療の現状と課題  網谷 英介
 2)心不全新規治療薬の現状-HCNチャネル阻害薬,ARNI,SGLT2阻害薬-  桑原宏一郎
 3)心不全治療薬の開発の展望-omecamtiv,vericiguat- 百村 伸一
 4)治療アルゴリズムの中での従来の心不全治療薬と新規薬剤の位置づけ  絹川真太郎
 5)重症心不全における治療薬の使い分け  今村 輝彦
2.サクビトリルバルサルタンの特性  
 1)アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)開発の経緯  山本 一博
 2)サクビトリルバルサルタンの作用機序と特徴  江尻健太郎
 3)サクビトリルバルサルタンのエビデンス  中川  仁
 4)サクビトリルバルサルタン導入のポイント  猪又 孝元
 5)サクビトリルバルサルタンの副作用への対応  中本  敬
   
研究報告  
■臨 床  
2型糖尿病患者において血清カリウム値からみたSGLT2阻害薬トホグリフロジンの  
 有効性の検討-血清脂質,インスリン抵抗性,交感神経活性および体組成への影響- 飯塚  孝
SGLT2阻害薬が夜間深夜帯の交感神経活動,心拍変動,血圧変動,血糖変動に  
 及ぼす影響 大西 哲郎
睡眠時無呼吸症候群における睡眠中の交感神経活動,血圧変動,血糖変動の関係 大西 哲郎
スギ花粉舌下免疫療法における服薬アドヒアランス向上対策による服薬継続率,  
 治療効果の検討 三村 英也