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Progress in Medicine

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2020年04月号   Vol.40 No.4

重症喘息治療の現在-生物学的製剤を活用した症状コントロール-

中村 陽一(横浜市立みなと赤十字病院・アレルギーセンター センター長)

定価   本体2,200円+税

年間購読料   26,400円+税(送料込)

ISBN   978-4-89801-685-5

目次

特 集  
重症喘息治療の現在-生物学的製剤を活用した症状コントロール-   
中村 陽一(横浜市立みなと赤十字病院・アレルギーセンター センター長)  
   
序 文 中村 陽一
1.疫 学 久田 剛志
2.病 態  
 1)重症喘息におけるType2炎症 永田  真
 2)non-Type2炎症 斎藤 純平
3.病態からみたバイオマーカー 福永 興壱
4.医師と患者の症状評価gap-生物学的製剤を使用すべき重症喘息とは- 保澤総一郎
5.生物学的製剤overview  
 1)JGLにおける位置づけ 岩永 賢司
 2)各製剤の作用機序と臨床効果 白井 敏博
 3)合併症を考慮した治療選択 多賀谷悦子
 4)小児喘息における活用 吉原 重美
6.GINAにおける生物学的製剤の位置づけ 宮原 信明
7.生物学的製剤とチーム医療 桑原 和伸
   
■座談会  
ガイドラインからみた重症喘息の病態と治療~生物学的製剤を中心に~ 司会・中村 陽一
   
研究報告  
■総 説  
小児神経発達障害における睡眠障害の治療の実際  
 -自閉症スペクトラム障害とメラトニンについて- 中井 昭夫
   
■臨 床  
2型糖尿病患者におけるエンパグリフロジン/リナグリプチン配合薬の有用性に関する検討 鈴木 克典
メトホルミンの投与タイミングと血糖日内変動の関係-1,000mg/日での検討- 大野 隆行
急性咽喉頭炎に対するグリチルリチン製剤の効果 中村 宏志
回復期リハビリテーション病棟における転倒予測因子の解析  
 -足爪白癬のリスクとその治療の有用性の評価- 加藤 豊範
医師・薬剤師が消費者として花粉症治療薬に求める特徴について  
 -コンジョイント分析を用いた統計学的検討- 濃沼 政美
   
■Case Report  
糖尿病性神経障害によると思われるこむら返りに芍薬甘草湯が著効した1例 中村 宏志
肥満合併2 型糖尿病に防風通聖散が著効した1 例 中村 宏志