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高齢者在宅医療・介護サービスガイドライン2019

編集 日本老年医学会・日本在宅医学会・国立長寿医療研究センター

本ガイドラインは、高齢者の在宅医療・介護サービスに関してClinical Questionを策定し、システマティックレビューを行ったもの。在宅医療に関係している病院、診療所、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所の医療・介護従事者・メディカルソーシャルワーカー、事務職員などが読者に想定されており、必読の書である。

発行   2019年03月31日

定価   本体1,000円+税

判型   B5判 138頁

ISBN   978-4-89801-653-4

目次

高齢者在宅医療・介護サービスガイドラインについて

わが国における在宅医療の役割と立ち位置

高齢者在宅医療・介護サービスガイドライン作成用CQ

本ガイドラインで使用した主要な略語

重要課題1 :慢性期医療に対する在宅医療・介護サービス
 認知機能障害
  CQ 1  認知症者に対して在宅サービスの意義は? 
  CQ 2  認知症者に対して介護施設におけるケアの意義は?
 うつ病
  CQ 3  うつ症状を有する在宅療養者に対して在宅サービスの意義は? 
 脳血管障害
  CQ 4  脳卒中患者に対して在宅サービスの意義は?
 神経変性疾患
  CQ 5  神経変性疾患患者(認知症を除く)に対する在宅サービスの意義は?
  CQ 6  神経変性疾患患者に対して在宅人工呼吸療法は有用か? 
 運動器疾患
  CQ 7  運動器疾患患者に対して在宅サービスの意義は?

重要課題2 :急性期医療に対する在宅医療・介護サービス
 肺炎
  CQ 8  肺炎患者に対する在宅医療は有用か?
  CQ 9  在宅療養者に対して口腔ケアは肺炎予防に有用か?
  CQ10 在宅療養者に対して肺炎球菌ワクチン、インフルエンザワクチンは有用か?
 急性疾患全般
  CQ11 急性期疾患(骨折・外傷を含む、感染症除く)に対する在宅サービスは有用か?

重要課題3 :摂食・排泄障害に対する在宅医療・介護サービス
 摂食嚥下障害
  CQ12 摂食嚥下障害に対する在宅サービスの意義は?
  CQ13 摂食嚥下障害のある在宅療養者に経管(経腸)栄養、経静脈栄養は有用か?
 排泄障害
  CQ14 下部尿路機能障害(尿失禁、尿閉)・便失禁に対して在宅サービスの意義は?
  CQ15  下部尿路機能障害(尿失禁、尿閉)に在宅での尿道カテーテルなどの
                  専門的治療は有用か?

重要課題4 :臓器不全、悪性腫瘍に対する在宅医療・介護サービス
 臓器不全
  CQ16  臓器不全患者(心不全、呼吸不全、肝不全、腎不全)に対する
                  在宅サービスの意義は?
  CQ17 腎不全患者に対して腹膜透析ならびに在宅血液透析は有用か?
  CQ18 呼吸不全患者に対しての在宅酸素療法は有用か?
 悪性腫瘍
  CQ19 担がん患者に対する在宅サービスの意義は?
  CQ20 担がん患者に対する在宅がん薬物療法は有用か?

重要課題5 :エンド・オブ・ライフケアに対する在宅医療・介護サービス
 緩和ケア
  CQ21 在宅療養者に対する在宅緩和ケアは有用か? 9
 エンド・オブ・ライフ
  CQ22  在宅療養者に対して医療従事者が提供する
                  エンド・オブ・ライフケアの意義は?
  CQ23 在宅療養者に対するアドバンス・ケア・プランニングの意義は? 

重要課題6 :その他重要な事項に対する在宅医療・介護サービス
 脱水
  CQ24  在宅療養者に対する皮下輸液または経口補水は脱水症、
                  熱中症の予防ならびに治療に有用か?
 褥瘡
  CQ25 在宅療養者への褥瘡予防と治療に対する在宅サービスの意義は?
 栄養関連
  CQ26 在宅療養者に対する栄養療法は有用か?
 CGA
  CQ27 在宅療養者に対して高齢者総合機能評価(CGA)の実施は有用か?
 介護者関連
  CQ28 介護者に対する在宅サービスの意義は? 
 包括ケア
  CQ29 在宅療養者やその介護者に対する多職種による包括ケアの意義は?

付表1  『高齢者在宅医療・介護サービスガイドライン』策定参加者の利益相反状況
付表2  『高齢者在宅医療・介護サービスガイドライン』外部評価委員の利益相反状況